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マジで他人に観てほしいと薦めたくなった、ヱヴァ劇場版。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観に、
名古屋の109シネマズへ行く。
2週間前にノア興行を観に行った、ZEPP NAGOYAの隣)

もともと、
「数ヶ月後にレンタルDVDが出たら観ようかなぁ〜」程度の関心だったけれど、
観た人の評価があまりにも高いのをネット(2ちゃんとかニコ動とか)で次々と見て、
もう直感で、「劇場に足を運んだるかぁ〜」と決めた次第。

で、正午。時間に余裕を持って家を出るも、
生憎、渋滞に巻き込まれて、劇場に着いたのは上映時間の直前。

加えて、今日が7月1日ということもあって、
(※毎月1日は、鑑賞料金が割引になる。¥1,700→¥1,000)
ほとんど満席。良い席が空いて無い。
残ってるのは、隅っこの席とか、最前列とか。

受付男:「…特別席なら空いてるんですが。この辺りが」
無職男;「スクリーン真正面で、真ん中の列で、めっちゃ見やすいじゃないッスか」
受付男:「いや、ただ、こちらは”エクゼクティブシート”になってまして、別料金が……」
無職男:「あ、この席で。良いです」

というわけで、
エクゼクティブシートを購入。
¥1,000→¥2,500也。
無職のくせに、エクゼクティブ。平日の昼間っから。

やっぱ、せっかく金払って映画を観にきてるんだから、
半端な角度じゃなく、正面からしっかり観たいなぁ、と。
ここで金をケチって妥協して、実は映画の出来が凄く良くて、
「微妙な角度で見るんじゃなかったorz」と
観た後に後悔するのもヤなんで。

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最初のテレビ版エヴァを観たのが、13年前。
劇場版(春・夏)を観たのは、その一年後。夏は2回、観に行った。
謎説き本も買ったな。そう言えば。

それから10数年、観返すことも無くて、
パチスロを遊んだ程度。
一応、新劇場版の前作『〜:序』は、DVDで観てるけれど。
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それら過去全部のエヴァと比べて、
いや、遙かに面白いわ、今回の劇場版。

全てにおいて分厚い。作りこまれている。なんで、満腹になれる。
「見た目は中西学で、頭脳は武藤敬司」
そんなレスラーみたいな映画。

あのガタイで、試合運びや駆け引きが上手すぎたらどーするよ。

本当に、どんな穿った見方をしても楽しめる映画だと思う。
なんか2回目も観に行きそう。俺。

10数年前に、リアルタイムで『エヴァンゲリオンブーム』に乗っかってた人なら
絶対に観るべきだろ。

三十路から始める、銀魂。

どうも。30代前半です。
相も変わらず素人童貞な無職(暫定)です。
転職活動中です。
だけれど、まだ不況っす。不況な昨今です。

そんな厳しい状況下において、
ここ最近、『銀魂』に、超ハマってしまいました。

気が付いたら、
たった1週間で単行本(現在、全28巻)をコンプリしてました。殆ど中古だけど。

え? いい大人が、バイト終わりに
ブックオフを梯子(ハシゴ)するのは普通でしょ?

……もう、まっとうな人間にはなれないな。




原作の漫画家が、もう自分より年下ってのは
それはそれで、結構ショックなんだが。


三沢さん興行。

夕方、Zepp Nagoyaへ。

三沢社長が亡くなったのを切っ掛けに、
友人(シーズン5.5)と、久しぶりにプロレスリング・ノアの試合を観に行ってきた。

感想から言えば、
「三沢が亡くなった後で」というテーマ(シチュエーション)においては
凄く良い興行だったなぁ、と思う。

観客1,000人位のハコでの地方興行の割に、
どのレスラーも体を張っていたし。

ノア従来の「ベタな笑い」の要素も、
少し過剰な位に盛り込まれていたし。

そして、
「真剣に技を受け合うパート」と「観客を笑わせるパート」が
上手いこと入れ替わって、
興行全体の調和がとれていたし。

「ベビー×ヒール」とか、軍団抗争といったアングル無しで、
ここまで楽しめる興行は、そうそう無いと思った。
(本来ならば、「三冠王者の高山」と「GHC王者の秋山」の
 やり取りを軸に、ストーリーが展開されるシリーズだった筈なんだけど)

でも、やっぱり「三沢」ありきで感動したっていう要素が大きいんだよな。
正直に言ってしまうと。
三沢が存命だったら、
たぶん、友人も俺も観に来なかっただろうし……

まぁ、前向きに考えたら、
三沢さんが亡くなったことや、それに関わる出来事が、
大きなきっかけになって、
プロレス界がプラスに転じてくれたら良いな、とマジで思う。
統一コミッション設立とか。夢の交流戦とか。

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個人的には、
斎藤さん(彰俊)の精一杯のファイトが観られただけでも
今日は満足だった。

タッグパートナーのアシスト付きとは言え、
あの時以来の「バックドロップ」を出せたことに、成功したことに、
どれだけの意味があったか。

ただの一ファンだけど、
「プロレス」を覚えてしまっている分だけ、
余計に感動してしまった。

三沢光晴、急逝。

アレから、もう4年も経つんだな。
時間が経つのは早いなぁマジで。

橋本と小川がタッグを組むとか、
新日本のドーム興行で、ノア小橋vs新日蝶野でタイトル戦をやるとか、
川田利明が”ハッスル”のリングで、歌うたって三枚目キャラではじけるとか。

「数年前の自分に話したら、
 ”馬鹿、ありえねーよ”って言われそうなコト」

が多過ぎた、
ここ10年くらいのプロレス界だけど。

「斉藤彰俊のバックドロップを受けた後、三沢光晴が帰らぬ人になる」
なんて、

どの昔の自分に話しても、
それこそ”ありえねぇ”話なんだろうな。


……たった1個の事実のインパクトが、
全てのアングルもサプライズも、軽々と超えてしまった。
しかも、悪い方向に。

力が抜けるな。プロレスファンとして。


月並みですが、ご冥福をお祈りします。



三沢光晴vs武藤敬司 戦を、生で観戦するのが
自分の生きる目的のひとつだったけど、
馬場猪木戦、鶴田藤波戦と同様、
文字通り「レジェンド」になってしまったなぁ。

……なんだか、頭の中がまとまって無いっす。
酒を飲んでる訳でも無いのに、酩酊してる感じ。





ムササビ。

40歳を超えたのに
ムーンサルトを覚えるAKIRAは
凄いと思う。

年齢なんて関係無えよな、やっぱり。




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プロフィール

えいほー

  • 書いている人:えいほー
  • ------------------------
    職業:レンタル人間(返却済)

    実家にて待機中だが、
    転職を画策中。

    プロレス好き。中西オメ。

    最近の座右の銘:
    「こんなもんじゃ俺の魂は折れねーよ」

    最近、ちょっと前向き気味な感じ。
     

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