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中間報告(倉庫就業3週間経過)


片田舎の倉庫で働きだして
はや3週間経過。

商品の棚から
ネズミの子供が出てくるような
老朽化している倉庫。

仕事に追われるあまり、
収拾が付かなくなってる上司(♂、おそらく年上)には
既に一度ぶちキレてしまった。

現場のリーダーさん(♀)は
かなり当たりが強そうな人で、
苦手意識から何となくスルー。

年下の社員(別の部署)からは
「この倉庫、どうっすか? 糞でしょ」
と笑顔で言われる始末。

……これだけなら、鬱になってるな多分。

だが、担当するパートさんは
ヤンキー系美人若妻が多く、優してくれる。
こちらも笑顔で応対する。

倉庫のトップ(上司の上司、年上♀)は
喫煙者でパチンカー。癒し系。

この事実だけで、俺はやっていけるさ。
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[ 2016/07/06 21:07 ] 倉庫番 | TB(0) | CM(0)

反省会みたいなもの。

無事、求人先からの内定を受諾して、
転職活動終了。

自分の年齢と職歴を考えると、
ある意味、奇跡と言えるかも。

ただ、いつ何時、
転職の虫がうずくかも知れぬ。
後で参考にするかも、ぐらいの意味を込めて、
今回の転職活動を記録してみる。



【転職活動期間】 離職から3か月


【応募件数】 26件
 → 書類選考通過 8件
 → 一次面接通過 5件

書類選考通過が約3割。
年齢を考えたら、こんなものか。

とりあえず数多く応募したのが
功を奏したか。



[業種別 応募内訳] (→書類選考 通過件数)
 倉庫業(=前職)  14件 → 5件
 ライター・文書編集(=経験職) 6件 → 1件
 SE/ヘルプデスク(=未経験だが資格あり)
  6件 → 2件


前職最強。
ブランク6年のライター経験なんぞ、使えないってことだな。
(職種にも依るが)

IT系なら、資格持ってるだけで
高年齢かつ未経験でも需要はあるらしい。
人の流れが激しい業界だからだろうか。



[媒体別 応募内訳] (→書類選考 通過件数)
 リクナビ 9件 → 2件
 DODA 7件 → 1件
 エン 3件 → 0件
 マイナビ、転職エージェント 各1件 → 各0件
 はたらいく 3件 → 3件
 直接応募 2件 → 1件


高スペック案件を求めず
とりま面接して欲しいなら、
はたらいく最強だな。
書類選考通過100%って。

まあ、自分の年齢や職歴を考えたら、
転職サイトやエージェントに期待するのは辛いわな。
足切りされるだろうし。

転職サイト系は
情報収集もしくは相手企業とのきっかけ作り位に使って、
直接応募で攻めたほうが
効率良いんだろうな。

リクナビ、DODAに応募が集中しているのは、
その分、応募したい案件が多かった訳で。
恐らくこれが、
そのまま転職業界のシェアなんだろうな、と勘ぐってみる。



ハロワの求人も閲覧したが、
結局、今回は1件も応募しなかった。
あの求人票テンプレートでは、
いまいち相手企業の情報が読み取りづらい。

その辺りは、面接ありきなんだろうな。
直接、相手企業から訊いてくれ、と。
応募を促す転職サイトとは、使い方が大きく違うのだろう。
[ 2016/06/09 02:45 ] 転職 | TB(0) | CM(0)

日雇いバイトに行ってきた(6年ぶり)。

朝。
派遣登録してた人材レンタル業者から、
電話が鳴る。

倉庫の仕事で、
当日欠員が出たので、昼から働いてもらいませんか?

とのこと。

面白そうなので行ってみる。
離職して2か月経ってるし、
労働感覚のリハビリも込みで。



前回の日雇いから、早6年。

その6年間で自分は
日雇いバイトに指示を出す立場になったけれど。

ここで、もう一度、日雇いバイト側から
現場作業を見るのも面白いかな、と思った次第。

家から約30分。現場の倉庫に車を飛ばす。
倉庫の受付で作業用エプロンを借りたあと、
レンタル先担当者のおっさんに、
苦々しい声で「ちょっと、ここで待ってて」と指示される。

その担当者の目。
他人を値踏みした挙句、蔑む目つき。
「どうせ、戦力にならねぇんだろ? 手間ばかり掛けさせやがって」とでも
言わんばかりの、クセのある視線。


良いね。殺伐。
これぞ日雇いバイト、である。

別に、この担当者を責めるつもりは無い。
だいたい、新人で入ってくる日雇いバイトなんて、
当たり外れが大きいのだから。

複数の日雇いを掛け持ちする
百戦錬磨の猛者が来ることもあるし、
急にリストラされて日雇い未経験の
ヴァージンおっさんが来たりする。

日雇いバイトの採用とは、、
それほどギャンブル性の高い雇用なのだ。
実際に作業員が来てみないと分からない。

質より量、
とりあえず人員の頭数を揃えたい時の緊急雇用。
まあ、それを投入しなければならない現場ってのも
問題はあるが。


作業は小売店向けの商品ピッキング。

担当者「ピッキングの経験はある?」
俺「いや、あんまり……」(ニッコリ)。

こんな所で、倉庫作業管理者の経歴を
話したところで無駄だろうし、
そもそも、倉庫が違えば
ピッキングスキルが通用しないこともある。
あえて、未経験者を装うのも
日雇い作業にとって大事なことなのだ。

担当者から丁寧な説明を受けたあと、
約半日、かご車を引きずって、ピッキングに没頭する。

前職の記憶が蘇る。
荷出しのトラックを待たせながら、
ネステナーの間を走り回ってた日々。

部下に作業指示出したり
顧客対応に追われない分、
今日の仕事は楽だったのだが。


夕方。
勤務時間が終了して、
無事、倉庫を後に。
されど、ピッキング現場は動き続ける。
聞けば、24時間365日稼働しているらしい。

コンビニやネット通販で、
個人の購買が便利になった分、
こういうところで泣きを見ている人もいるわけだ。

日雇いバイトも、倉庫の人間も、ドライバーも
誰も嬉しくならない仕組み。
売り上げは上がるが、コストも増えて
結果、利益が出ないのだから。

それでも、物流のスピードって、
これからも上がり続けていくのだろう。
ネットワーク化された受発注のシステムは、これからも改善するだろうし、
何より、消費者が更なる利便性を求める一方なのだから。

設備投資を増やさない限り
(出来るだけ人を使わず、
 オートメーションで動かすのが望ましい)
モノを動かす現場は割に合わないのだが、
まあそれでも、雇用が増える分、マシなのだろうか。

ちなみに、今日の現場のバイトの半数は、
ベトナムの方でした。

[ 2016/04/30 23:59 ] レンタルおしごと | TB(0) | CM(0)

学歴とか2度と言うな。

夕方。
今週3度目の採用面接へ行く。

場所は、街外れの冷凍倉庫。
車で30分ほど。
前職より近い、充分に通勤可能な範囲。

倉庫に到着。
真新しい建屋。築6年とのこと。
玄関から、小奇麗な応接室へ通される。

電話をもらった採用担当(見た目40代)、
その上司であろう貫禄のある社員(50代)、
恐らく入社後は自分の上司となるであろう若者社員の
3人と面接。

緊張も殆どなく、手慣れた感じで、
自分の職務経歴を話す。

離職してから4度目の面接のせいもあるが、
やはり、前職での顧客企業への対応業務
(日に20~30回の電話、
 時に、相手の重役と丁寧な口調で喧嘩)の経験が
活きているのだろう。

話している途中、やたらと
「国立大卒」の学歴に喰いついてくる社員3名。

この辺りで、少し嫌な予感はしていた。

続いて、社員より業務説明。
採用後、1年間は試用期間(賞与ほぼ無し)。
残業は平均、月60H。


初耳なんですが。
だから、それを募集要項に書けよ、と。

何故、さも「分かってますよね?」的な
平然とした口調で述べるのだ。
その仕組みが、俺には分からない。

この時点で、当方の心は折れている。
何とかポーカーなフェイスを装うけれども、
声に力が入らない。
だって、これから先に待っているのは
もう無駄な時間だもの。

ならば、少しでも有益な情報を、との想いで
職場見学をさせてもらう。
防寒着をもらい、いざ冷凍倉庫へ。

前職の倉庫でも冷凍商品の業務はあったけれど、
タイミングが悪く、経験できなかった。
業務を担当した社員から、その過酷さは聞いていたが
冷凍倉庫の厳しさは、何というか、神経に来る。

直感的な寒さではなく、
体の芯から体力を奪われていく感じ。
見学時に、社員からやたらと
「体力仕事ですが大丈夫ですよね?」と訊かれたが、
なるほど、そういうことか。

てか、
さっきの応接室でPCスキルや業務改善経験について、
熱弁したんだけれど。
ほとんど関係無えーじゃん。
社員が頷いてたのは、適当な相槌ちだったのかしら。

見学後、採用試験を受ける。
今週で2度のSPI試験を受けているので
(その内、1社は試験通過済み)
それなりに自信はある……


あ、中学レベルの数学問題のみですか……


四則演算を早々と解く。
加齢が進んでいる俺の脳とはいえ、
3桁の掛け算ぐらいはできる。

ここで、
面接時にやたら学歴を訊かれた時の不安と、
リンクする。

要は、そのレベルの
作業員(肉体系)を求めているってわけか。

試験時間の半分で問題を解き
帰宅の準備。

採用担当の社員 「ところで、あなたの出身高校って、レベルが高いですか?」
俺 「いや……普通だと思いますが」
社員 「でも、国立大を出ていらっしゃるから、レベルが高い高校なのかと」
社員 「ちなみに、国立大以外ではどこを受験されたのですか?」

また、学歴の話かよ。
あのさ、倉庫現場に出たら
学歴なんて関係無えんだよ。


前職で俺は
補導歴ありまくりでも、
業務改善しまくった有能な人間を知ってるし、
六大学卒でも、無断欠勤しまくりで
駄目だった奴も知ってるんだ。
要は、
現場で使えるかどうかが
全てだろうが、馬鹿野郎。


理不尽にたぎる感情から
その顔面にボマイェでも放ってやろうかと思ったが、

俺 「他に○○大、○○大(有名私大の名を4つほど)……
   受けましたが、すべて受かりました。
   では、失礼します」

と述べて、退席。
ちなみに、有名私大に受かってたのは事実。
俺もすっかり忘れていたけれど。


一体、この時間は何だったのだろうか、と
遠い目をしながら、車を走らせて帰宅。

無論、内定貰っても断る所存。

しかし、募集要項に全て正直に記載してくれれば、
こんなアンマッチなことは無いのだが。

こういうフィッシングな姿勢って、
そのまま、企業体質が現れているわけで。
それが分かっただけでも、
まあ、有益な時間だったのだろうか。
[ 2016/04/09 02:16 ] 転職 | TB(0) | CM(0)

これまでのあらすじ【その3】

[参考]
 → これまでのあらすじ【その1】(1999~2005)
 → これまでのあらすじ【その2】(2005~2009)


2009年春~
 リーマンショックの影響が大きく、
 前職が自動車関連職である自分の
 転職活動も上手くいかず。
 貯金も減る一方。
 仕方なく、日雇いバイトをしてみる。

2009年秋
 新しく変わった派遣先の倉庫で、
 ちょいとした屈辱を味わう。

2010年元旦
 正式に無職となる(31歳)。
 転職活動の傍ら、寧々さんに現を抜かす日々。

2010年夏
 派遣先を転々とした後、屈辱を受けた倉庫に舞い戻る。

2012年春
 派遣先であるその倉庫の
 直接雇用要請を2回ほど断った後、
 渋々受け入れる。

2012年夏
 3DS『カルチョビット』を購入。
 同ゲームの依存症となる(2016年春現在も継続中)
 (後に、オンラインでの全国制覇を成し遂げる)。

2013年初春
 新しい部署に異動。
 仕事しないオッサンを部署から追い出してみる。

2013年夏
 倉庫で理不尽な仕打ちを受け続けるうちに
 どうやら殺意の波動に目覚めてしまったらしい。

2015年春
 上司に退職希望を申し出る。
 上司と話し合った結果、退職日までの限定だが
 最初に屈辱を味わった現場での
 20名ほどの作業管理者(リーダー)となる。

2016年初春
 VBAマクロ、Accessデータベース等のスキルをフルに使い
 現場業務のハードルを面白半分で上げた挙句、
 予定通り退職。

2016春~ 転職活動中  ←イマココ







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